経済

2013年度の輸入車36万台 首位はフォルクスワーゲン

 日本自動車輸入組合(JAIA)は4日、2013年度における外国メーカーの輸入車新規登録台数は、前年度比23.2%増の30万394台だったと発表した。日本メーカーの輸入車も含めると同12.7%増の36万2052台となる。

 

 JAIAによると、2013年度(2013年4月~2014年3月)における輸入車の新規登録台数は36万2052台で、そのうちトップはフォルクスワーゲンの7万2157台(シェア19.93%)。

 

 以下、メルセデス・ベンツの5万9774台(16.51%)、BMWの5万256台(13.88%)と上位3社は外国メーカーが占め、日本メーカーの輸入車は4位・日産の3万3123台(9.15%)と8位・トヨタの1万6329台、9位・三菱の9771台(2.7%)が10位内にランクインした。

 

 なお、輸入車のメーカー上位10社とシェアは下記の通り。

 

1位 フォルクスワーゲン 7万2157台(19.93%)
2位 メルセデス・ベンツ 5万9774台(16.51%)
3位 BMW 5万256台(13.88%)
4位 日産 3万3123台 (9.15%)
5位 アウディ 3万222台(8.35%)
6位 ボルボ 1万8223台(5.03%)
7位 BMW MINI 1万7163台(4.74%)
8位 トヨタ 1万6329台(4.51%)
9位 三菱 9771台(2.70%)
10位 フィアット 8357台(2.31%)

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