気象

桜散る?真冬並み寒気で西・東日本は突風に注意

   ”寒の戻り”となった週末、6日はさらに真冬並みの寒気が強まり、西日本と東日本では落雷や竜巻などの恐れがあるとして、気象庁が注意を呼びかけている。


   気象庁によると、6日は本州の上空約5500メートルに氷点下33℃を下回る強い寒気が流れ込み、西日本から東日本にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見込み。


   このため、ところどころで積乱雲が発達し、西日本では夕方まで、東日本では朝から夜の始め頃まで、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要。標高の高いところでは雪になるところもあるという。


   また、ひょうが降る恐れもあり、気象庁は「農作物や農業施設の管理に注意を」と警戒を促している。

 

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