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三菱 eKなどエンストのおそれで2万4千台超リコール

 三菱自動車は10日、エンジン制御用コンピュータ(エンジンEUC)のプログラムが不適切なため、低速回転域でエンジン回転速度がさらに低下してエンストに至るおそれがあるとして、三菱の「eK」とOEM提供しているニッサン「デイズ」の2車種合計2万4309台について、国土交通省にリコールを届け出た。

 

 リコールの対象となるのは、2013年(平成25年)5月17日〜2014年(平成26年)1月30日までに製造されたもので、エンジンEUCのプログラムを対策品に書き替えるとしている。

 

 この問題で、これまでに66件の不具合が報告されているが、事故は発生していない。

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