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パナソニック電気カーペット18万台超 火災事故でリコール

 パナソニックは16日、製造した電気カーペットについて、コントローラー内部で接触不良が発生、異常過熱して火災に至るおそれがあるとして、18万1585台を対象にリコールを行なうと発表した。

 

 この不具合は、電気カーペットのコントローラーを繰り返し踏まれるなどすると、内部のリレー端子のはんだ付けした部分に接触不良が生じ、異常過熱するもので、これまでに7件の火災事故が報告されている。

 

 リコールの対象となっているのは、2002年7月から2008年12月までに製造された、ナショナルブランドのフローリング調電気カーペット「かんたん床暖」とタフ素材カーペット「タフペット」、パナソニックブランドのフローリング調電気カーペット「かんたん床暖」の3製品合計18万1585台。

 

 パナソニックでは対象製品について、ただちに使用を中止するよう呼びかけるとともに、無償で部品交換を行なうとしている。

 

 

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