震災復興

サントリーが被災地復興のため25億円の追加支援

 サントリーホールディングス(株)は22日、東日本大震災の被災地に対して25億円の追加支援を行うと発表した。同社では昨年までに63億円の資金を漁業復興や子どもたち、文化・芸術・スポーツなどのために提供しており、これで合計88億円となる。

 

 今回、同社の支援先となったのは、15億円分が漁業復興のため。以前から漁船取得に対する資金提供を行なってきたが、新たに養殖業などの沿岸漁業も支援すべく、宮城県に10億円、岩手県に5億円を拠出した。

 

 残りの10億円分は、同社が立ち上げたNPO助成活動「フクシマ ススム ファンド」の拡充を始め、福島県の子どものための支援など、多面的なサポートにあてられる。

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