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北京モーターショー29日まで開催 日系各社も参戦

 中国北京で世界最大級の自動車展示会である「第13回 北京モーターショー」が20日に始まり、トヨタや日産、ホンダなど、日系の各メーカーが中国向けの新車を発表した。モーターショーは29日まで、延べ10日間にわたって開催される。

 

 今年で13回目となる北京モーターショーには日本の主要メーカーも多数参戦し、各社で新車を発表。トヨタでは、イベントの主役にハイブリッドの新型カローラや新型車レビンを掲げ、合計38台の主力車種を出展した。

 

 これに対し、ライバルの日産では、中国の若者たちのライフスタイルに合わせた「Lannia Concept(ラニア・コンセプト)」を世界で初公開するなど20車種以上を展示するほか、ホンダでも若者向けに2年後の発売を予定している「Concept B」を展示。

 

 各社が地元の合弁パートナーと共に開発した新車などが多数お披露目された。北京モーターショーは今月29日まで開催されている。

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