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オバマ大統領来日で都心は大規模交通規制 25日まで

 米国オバマ大統領が23日、国賓として来日し、2泊3日の日程で25日まで滞在することになっているが、それに伴い都心では大規模な交通規制が行われるため、警視庁では車両の乗り入れを控えるよう協力を呼びかけている。

 

 規制の対象となるのは、主に都心の首都高速や一般道の一部で、警備上の理由から詳細なスケジュールは明らかにされてない。

 

 大統領の通過に合わせて、いつどの場所で通行止め規制が行われるか不明なため、たとえば都心の首都高速道路は大部分が規制の対象とされている。

 

 そこで警視庁では、いざ通行止めとなれば交通混雑が予想されることから、車両の乗り入れを控え、電車やバスなどの公共交通機関を利用するよう協力を呼びかけている。

 

 なお、JR東日本や東京メトロでも、25日までは主要ターミナル駅のコインロッカーを利用停止にするなど警戒を強めており、警備員や警察官による巡回も強化しているとのこと。

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