経済

ソニーが不動産事業へ参入 新規事業の第一弾

 ソニーは24日、不動産の売買仲介や賃貸管理、プロパティマネジメント、コンサルティングなどの総合不動産サービスを行うソニー不動産株式会社を設立したと発表した。今年の8月1日に営業を開始する。

 

 同社は今年4月1日付けで新規事業をたちあげるための専門組織を設置し、社内から提案される新しい技術や商品、サービスなどに取り組むこととしており、今回の不動産事業はその第一弾。

 

 資本金は2億5000万円でソニーが全額出資して、8月1日から営業をスタートさせる。

 

 同社では「お客様にとって使い勝手のよいITシステムやコールセンターを導入することで、利便性の高い不動産サービスを提供してまいります」としており、今後、事業の詳細を案内していくとのこと。

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