経済

パナソニック3期ぶり連結最終黒字1204億円

 パナソニックは28日、2014年3月期の連結・単独決算を発表、3期ぶりに連結で当期純利益が1204億円(前期は7542億円の赤字)と黒字転換を果たした。

 

 消費税率引き上げによる駆け込み需要も追い風となり、同社の2013年度の売上高は前期比6%増の7兆7365億円、営業利益は前期比90%増の3051億円となっている。

 

 また単独業績では売上高が前期比4%増の4兆846億円、営業利益は前期比87%増の703億円の黒字で、当期純利益については259億円の赤字にとどまったものの、前期比31%増と順調な回復を見せている。

 

 同社は今期(2015年3月期)の連結純利益について前期比16%増の1400億円を見込んでいる。

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