気象

豪雪で酸ヶ湯アメダスの降水量観測が休止

 青森県の酸ヶ湯(スカユ)地域気象観測所(アメダス)で25日、観測機器が雪に埋もれて降水量の観測が休止した。積雪深の観測は継続しており、26日の午前4時と同5時には現在稼働している観測施設で最高の556センチの積雪を記録した。

 

 青森県地方気象台によると、同日の午前11時前に5メートル50センチの高さに設置していた雨量計が雪に埋もれ、正確な観測ができなくなった。統計上は降雪も降水量に入る。

 

 気温や風向風速、日照時間などの観測は問題なく続けられている。積雪深計は6メートル30センチまで観測が可能で、積雪状況次第で降水量の観測が再開される。

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