地震

新津波警報のPRキャラ サンドウィッチマンが気象庁訪問

 気象庁が新しく運用を開始する「新津波警報」のPRキャラクターに選ばれたお笑い芸人のサンドウィッチマンが27日、同庁を表敬訪問した。

 

 新津波警報とは3月7日から運用される新しいシステムのことで、たとえば津波のサイズを「巨大」や「高い」などわかりやすく表記、沿岸の住民が一刻も早く逃げられるようにし、高さの詳細などは後に告知するようにしている。

 

 サンドウィッチマンの2人は被災した宮城県仙台市の出身だけでなく、番組の撮影中に同県気仙沼市で東日本大震災に遭遇。本人たちも被災から間一髪で逃れた経緯もあり、震災以来、津波の危険性についてテレビ番組などでも折に触れて語ってきた。

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