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夏休みは首相官邸へ! 小中学生の特別見学を開催

 内閣官房内閣広報室は15日、今年の夏休みに首相官邸を見学する小学5年生~中学3先生たちグループの募集を発表した。

 

 このイベントは、安倍晋三内閣が掲げる「開かれた行政」の一環として実施されるもので、昨年の8月中にも9日間で計26グループの子供たちが参加。

 

 見学の内容は、官邸のエントランスホールや記者会見室、公邸の大ホールなど、普段、首相や閣僚たちがニュース番組などに姿を現す場所で、日程は8月2日から30日までに9日間で実施される(2、9、11、12、18、19、20、23、30日)。

 

 応募条件は、学校の先生が引率することで、1グループ40人まで。首相官邸HPの申込専用フォームか往復はがきで申し込むことができ、締め切りは6月30日となっている(7月中旬に当選結果を発表)。

 

 なお、昨年の参加者たちからは、「公邸は豪邸でびっくりした!総理の椅子はフカフカだった!」という子どもらしい意見や、「(ホールの絨毯模様が)単純な模様の組み合わせできれいな模様を作っているのに感動しました」という大人びた意見まで寄せられ、無邪気な笑顔と共に首相官邸HPに掲載されている。

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