テクノロジー

総務省が大マジメに「変な人」を募集 ジョブズのような人!?

 世界的に予測のつかないICT(情報通信技術)分野において、「破壊的な地球規模の価値創造」を生み出すためとして、総務省では独創的な人・通称「変な人」を大々的に募集。

 

 スティーブ・ジョブズの言葉を引用して、ICT分野の研究に挑戦する個人を2014年6月から公募し、企画採用者には上限300万円の支援を行っていく。

 

 グーグルやアップルコンピュータなど、世界のICT市場では常に新しい技術革新が起きているが、総務省では日本でも「奇想天外でアンビシャスなICT技術課題」に挑戦する人を募集。

 

 2014年6月から公募していくにあたり、次のようなスティーブ・ジョブズの言葉を引用している。

 

「Sometimes when you innovate, you make mistakes. It is best to admit them quickly, and get on with improving your other innovations.」


異能innovateしていると間違えることもある。一番良いのはそれをすみやかに理解し「改善」と共に次のinnovationsを進めることだ。」

 

 官庁の文書では普段あまり見られない「破壊的な地球規模の価値創造」とか「奇想天外でアンビシャスなICT技術課題」など、一風変わったキーワードも募集要項の中に頻出しているが、企画自体はいたって真面目で、今回の公募により1年間で10件程度の企画を支援していく予定だという。

 

 ICT分野で独創的な研究を進めたい「変な人」は、今すぐ総務省のHPへ。

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