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BMWの高級SUV X5 チャイルドロック不具合でリコール

 ビー・エム・ダブリュー(BMW)は29日、チャイルドセーフティロック(子どもなどが車内から勝手にドアを開けないようにするためのロック)に不具合があるとして、同社の高級SUV「X5」3車種合計243台のリコールを国土交通省に届け出た。

 

 このリコールは、後部ドアロック機構の部品成形が不適切なため、チャイルドセーフティロック作動時でも、車内からドアを開けようとすると、最悪の場合ドアが開く可能性があるというもの。

 

 リコールの対象となるのは、2013年(平成25年)12月11日〜2014年(平成26年)2月28日の3ヶ月弱の期間に製造された「BMW X5 xDrive 35i」、「BMW  X5 xDrive 35d」、「BMW X5 xDrive 50i」の3車種で、後部ドアロック機構の無償交換を行なう。

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