政治

ローマ法王と安倍首相のツーショット バチカンで会談

 欧州訪問中の安倍晋三首相は6日、バチカンのローマ法王(フランシスコ法王)を訪れ、法王宮殿で会談を行った。

 

 安倍首相は、貧困問題に熱心なローマ法王とアフリカ開発の支援や国際情勢など幅広い課題について意見を交換。

 

 2015年は、伊達政宗が家臣の支倉常長に命じて派遣させた慶長遣欧使節団が、ローマのパウロ5世と面会してから400年の節目にもなるということで、安倍首相からローマ法王へ支倉常長の肖像画を贈呈した。

 

 また、ローマ法王は会談の場で「東日本大震災3周年にもメッセージを寄せて下さいました」とのこと。

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