震災復興

プレハブ建設の仮設店舗「ユニクロ気仙沼店」 営業継続が決定

 株式会社ユニクロは1日、復興応援プロジェクトの一環として2012年3月9日にオープンしていた「ユニクロ気仙沼店」を、1年限定の予定を変更し、今後も営業継続していくと発表した。

 

 同社は震災直後から被災地での衣料配布などの活動を行なっており、その際、地元の声に応じてプレハブ建設の「ユニクロ気仙沼店」をオープン。当初は1年間の期間限定として営業をしていたが、さらなる地元住民や自治体の要望や協力に応えて、今後も続けていくことになった。

 

 同じようにオープンしていた岩手県釜石市「ユニクロシープラザ釜石店」でも営業継続が決まっており、今後も同社では「日常の必需品を提供する場として、または雇用の場として、服を着る喜びを提供してまいりたい」とのこと。

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