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三菱eKワゴンなどライトスイッチ不具合で70万台超リコール

 三菱自動車は12日、ライトスイッチの不具合で、最悪の場合ヘッドライトなどが点灯しなくなるおそれがあるとして、乗用車「ek-WAGON」など12車種合計70万3888台のリコールを国土交通省に届け出た

 

 このリコールはライトスイッチの基盤を固定する台座の構造が不適切なため、スイッチの入・切を繰り返すうちにはんだ部分に亀裂を生じ、最悪の場合、ヘッドライトやウィンカーが点灯しなくなるおそれがあるというもので、これまでに事故は発生していないが、332件の不具合が報告されている。

 

 リコールの対象となるのは、2003年(平成15年)7月31日〜2008年(平成20年)4月18日までに製造された「eK-WAGON」、「パジェロミニ」、「コルト」、「ランサー」など12車種合計70万3888台で、同社ではライトスイッチを対策品に交換するなどの修理を行なうとのこと。

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