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日本が1-2の逆転負け ドログバ登場直後に2失点 ブラジルW杯

 15日午前10時(日本時間)からブラジルのレシフェ会場で行われていた、サッカー日本代表のW杯初戦・コートジボワール戦は、前半16分に本田の左足で先制しながら、後半19分と21分、立て続けに2点を奪われ、1-2の逆転負けとなった。

 

 立ち上がりからコートジボワールに押されていた日本は、前半16分、敵陣深くでスローインを獲得すると、長友からのパスを受けた本田が左足のシュートで先制点を奪った。

 

 しかし、1-0のまま迎えた後半17分、コートジボワールに同国の英雄ドログバが投入されると、会場の観客から大きな声援があがり、その直後の後半19分、右サイドからのクロスをボニーにヘディングで決められて同点。

 

 さらに後半21分、右サイドのほぼ同じエリアからクロスがあがると、今度は10番ジェルビーニョにヘディングを決められ、立て続けの2失点で逆転された。

 

 対する日本は後半22分に大久保嘉人、後半40分に柿谷曜一朗を投入するも、決定的なチャンスを作ることはできず、そのまま日本1-2コートジボワールで試合終了となった。

 

 日本は今後、20日午前7時(日本時間)にギリシャ戦、25日午前5時にコロンビア戦を控えている。

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