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初期不良の少ない車 1位ポルシェ 2位ジャガー 3位レクサス 米調査

 自動車業界向けの米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツは18日、米国で販売されている自動車の初期品質調査を発表。最も初期不具合が少なかったのは2年連続1位のポルシェで、2位はジャガー、3位はトヨタ自動車のレクサスとなった。

 

 この調査は今年で28年目を迎え、新車購入後90日間の品質を調べるもの。

 

 今年の調査では、各自動車メーカーが高度な先進技術を導入する一方で、消費者からの不具合指摘件数は逆に増えており、新しい技術が分かりにくいということも含め、消費者は進化していく自動車に手こずっているという実情を浮き彫りにしているとのこと。

 

 同調査の集計によれば、ポルシェは100台あたりの不具合指摘件数(PP100)が74件で2年連続トップ、2位はジャガーの同87件、3位はトヨタのレクサスで同92件、4位はヒュンダイの同94件などとなっている。

 

 またコンパクト、ミッドサイズなどのセグメント別の集計では、空前の規模のリコールに悩むゼネラルモーターズ(GM)が6モデル、またヒュンダイが5モデルでランキング1位となっている。

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