医療技術

西アフリカのエボラ熱 死者数337人に

 世界保健機関(WHO)は18日、西アフリカのエボラ出血熱は猛威が衰えず、2月以降の死者がギニア、シエラレオネ、リベリアの3国で337人に達したと発表した。

 

 同発表によるとギニアでは14日から16日までの3日間で、新たに7人が感染し、5人が死亡。これで2月以降の同国における累積死亡者数は264人となった。

 

 またシエラレオネでは15日から17日の3日間で31人が新たに感染し、4人が死亡。2月以降の同国における累積死亡者数は49人。

 

 リベリアでは11日から16日までの6日間で9人が新たに感染し、5人が死亡。2月以降の同国における累積死亡者数は24人になっている。

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