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JR北海道で貨物列車が脱線 詳細な事故現場の画像が…RT速報

 22日午前4時15分ごろ、JR北海道の江差線・札苅駅構内で貨物列車が脱線し、現在も津軽海峡線の五稜郭~津軽今別間(上下線)で運転見合わせとなっているが、事故現場の詳細な様子はTwitterでも多数報告されている。

 


「札刈駅 脱線」
「札刈駅脱線。枕木など破損。」
「札苅駅数百メーター手前で、すでに脱線の形跡あります。」
Fami@famy2000s

 

 貨物列車の事故現場から、破壊された枕木の様子、さらには、現場から数百メートル離れた地点で撮影したという線路の様子まで。数名のツイート主が現場の詳細な様子を伝え、ネット上では話題となっている。

 

 貨物列車は札幌貨物ターミナルを21日の夜に出発して、宇都宮貨物ターミナルへ向かっていたところで脱線し、運転士などにケガはないとのことだが、JR北海道によると復旧には大幅な時間を要する見込み。

 

 JR北海道では2013年9月にも函館線大沼駅で貨物列車が脱線し、その後、現場の杜撰な検査体制などが相次いで発覚したばかり。各紙によると、すでに運輸安全委員会が鉄道事故調査官を現場に派遣したという。

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