軍事

北朝鮮またミサイル発射 半島横断して日本海に落ちる

   防衛省は、北朝鮮が9日早朝、北朝鮮南西部から北東部に向けて短距離ミサイル2発を発射したと発表した。ミサイルは日本海に落ちたとみられる。


   同省によると、9日午前4時と同20分ごろの2回にわたり、平壌の南約100キロの黄海道付近からミサイルを発射。短距離弾道ミサイル「スカッド」とみられ、500キロほど飛行し、朝鮮半島を横断する形で日本海に落下した。


   船舶や航空機への被害は確認されていないという。


   北朝鮮はこのところ、断続的に短距離ミサイルやロケット弾を発射しており、直近では6月26日に3発、29日に2発が日本海に落下した。

     

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