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yahooが南海トラフ大地震の「津波被害想定マップ」を公開

 ヤフーは7日、南海トラフ大地震によって津波被害が発生した場合の「津波被害想定マップ」を公開した。

 

「津波被害想定マップ」は「Yahoo!地図」で閲覧できるようになっており、同マップを開いた後、画面右上にある「地図」の項目をクリックして、「津波被害想定情報」を選択する。と、対象となる沿岸部が、浸水の深さや津波の高さによって「1m以下から20m超」まで6段階で色別に表示される。震源地も、「駿河湾~紀伊半島沖」や「紀伊半島沖」など、5つの候補から選べるようになっている。

 

 ユーザーが見たい地域の浸水域が地図上で簡単に表示されるので、避難経路の確認などにも活用可能。なお、この「津波被害想定情報」は、2012年8月に内閣府南海巨大地震モデル検討会が発表したデータをもとに作成されている。

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