気象

今季最多431地点で真夏日に 台風9号も発生

   12日はほぼ全国的に青空が広がり、厳しい暑さとなった。気象庁によると、午後5時現在、全国に927地点ある観測所のうち、4地点で猛暑日を記録。また、今季最多の431地点で30℃以上の真夏日になったという。


   11日に最高気温38.0℃を記録した群馬県館林市では、12日も午後4時前に36.3℃を記録。2日連続で35℃を超える猛暑日となった。同県内では他にも、伊勢崎で35.4℃、前橋で35.1℃を観測している。


   また、埼玉県熊谷市でも午後3時すぎに35.3℃の猛暑日となり、越谷市でも34.9℃を記録した。真夏日となった地点は全国の46%にあたる431地点で、これまでの最多だった6月1日の404地点を上回ったという。


   全国的な暑さは明日(13日)も続き、九州から東北にかけて真夏日となるところが多い見込み。


   一方、マリアナ諸島では台風9号(国際名・ラマスーン)が発生。現在は中心気圧1004ヘクトパスカルだが、台風8号と同じように西よりに進んでおり、海面水温の高い海域で発達する恐れがある。

 

   

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