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国際生物学オリンピックで日本の高校生4名が金銀メダル獲得

 文部科学省は12日、インドネシアのバリ島で開催された第25回・国際生物学オリンピックで、日本代表の高校生4名のうち1名が金メダル、3名が銀メダルを獲得したと発表した。

 

 国際生物学オリンピックは実験と理論問題で順位を競うもので、今回は61ヶ国・地域から約240名の高校生が参加。

 

 日本からは4名の高校生が参加しており、那須田桂さん(静岡県立浜松北高等学校3年生)が金メダルを獲得、石田秀さん(筑波大学附属駒場高等学校3年生)と藏田展洋さん(広島学院高等学校3年生)、今野直輝さん(筑波大学附属駒場高等学校2年生)の3名が銀メダルに輝いた。

 

 この大会は成績の上位10%に金メダル、次の20%に銀メダル、さらにその次の30%に銅メダルが贈られるシステムになっており、日本は前回のスイス大会でも新宅和憲さん(当時・広島学院高等学校2年生)が金メダルを獲得(他3名は銀メダル)。2020年の第31回大会は日本で開催されることが決まっている。

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