宇宙
Loading

国際宇宙ステーションへ無人補給機「シグナス」打ち上げ成功

 米航空宇宙局(NASA)は14日、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を運ぶ無人補給機「シグナス」の打ち上げに成功したと発表した。

 

 シグナスは、米国の民間企業オービタル・サイエンシズ社が開発したISSへの無人補給機で、14日の午前1時52分(日本時間)、バージニア州からアンタレスロケットに搭載されて打ち上げ。

 

 その後、無事に軌道へ乗り、今後は7月16日にISSのロボットアームでキャッチされ、補給活動が行われる。そして8月には、機体の中にゴミを積んで再び地球へ向かい、大気圏突入時にすべて燃え尽きる予定だ。

 

 なお、NASAとオービタル・サイエンシズ社は2016年までにISSへ8回の補給を行う契約を交わしており、今回が2度目の補給ミッションとなる。