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JAL 国内線でもWi-Fiサービスをスタート

 国際線に続き、日本航空(JAL)の国内線の一部でも、飛行中の機内で無線LAN(Wi-Fi)を使ってインターネット接続できるサービスが23日スタートした。

 

 Wi-Fiサービスが利用できるのは日本航空の東京ー大阪(伊丹)、東京ー福岡、東京ー函館の3路線の一部便で、30分400円などの有料サービス。

 

 このサービスは離着陸時を除き、安定した飛行状態になると、スマートフォン、タブレット、ノートPCなどでインターネットが使えるようになるもので、通信衛星を経由して地上の基地局と通信する。

 

 一般的なインターネット接続は有料だが、機内でのビデオ視聴、観光情報、JALホームページは無料で提供されている。

 

 

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