気象

名古屋・京都など全国9ヶ所で「猛暑日」

 23日の日本列島は夏本番となり、三重県津で35.8℃、京都・名古屋で35.0℃となるなど、午後3時現在、全国9ヶ所で最高気温が35℃を超える「猛暑日」となった。

 

 23日の日本列島は西日本から東日本にかけて高気圧に広く覆われ、晴れ間が広がった。このため各地で気温が上昇し、三重県津で35.8℃を記録したのを始め最高気温35℃を超えた地域が9ヶ所にのぼった。

 

 昨年8月12日に最高気温の日本記録を更新し、41.0℃を記録した高知県江川崎も午後1時33分に35.6℃を記録したほか、愛媛県新居浜でも35.6℃、大分県犬飼で35.5℃、そして高知県江川崎に抜かれるまで、最高気温日本一の記録を保持していた岐阜県多治見でも35.5℃となっている。

 

 あす(24日)も九州から関東にかけての太平洋側では35℃近くまで気温が上昇する見込みで、引き続き熱中症などに対する注意が必要。

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