経済

上半期の外国人旅行客 過去最高の626万人

 政府観光局は23日、今年上半期(1月〜6月)に日本を訪れた外国人旅行者は昨年上半期より約130万人多い、過去最高の626万人にのぼったと発表した。

 

 国別に見ると、今年上半期の訪日外国人旅行者数が過去最高を記録したのは中国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシアなど15カ国。

 

 また6月の外国人旅行者数も前年同月比で17.3%増の105万7000人と過去最高を記録している。

 

 観光局では、6月は旅行のオフシーズンだが、航空・旅行会社との共同広告など、各市場で展開してきた訪日旅行プロモーションが、訪日外国人旅行者の100万人突破につながったと、安倍政権が推進する「観光立国政策」の成果を強調している。

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