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夏の風物詩「隅田川花火大会」 本日午後7時から2万発打ち上げ

 毎年約90万人の見物客が訪れ、夏の風物詩となっている「隅田川花火大会」が本日(26日)午後7時5分から午後8時30分まで開催され、約2万発の花火が夜空を飾る。

 

 今年は、第一会場(桜橋下流~言問橋上流)と第二会場(駒形橋下流~厩橋上流)で約2万発が打ち上げられ、来場者数は95万人の見込み。最寄り駅は東武・都営・営団浅草駅などで、午後6時から周辺地域では交通規制が行われる。

 

 気になる東京の天気は晴れときどき曇り、午後6時から深夜午前0時までの降水確率は20%となっており、荒天による延期などの心配はなさそうだが、都内は日中の予想最高気温が35℃となっているため夜間でも熱中症対策が必要となりそうだ。

 

 隅田川花火大会は、江戸時代、享保の大飢饉での死者を弔うため、1733年に徳川吉宗が実施した水神祭が起源とされており、以前は「両国の川開き」と呼ばれていた。現在の呼称となったのは1978年から。

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