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国際化学オリンピックで日本の高校生4人が金銀銅メダル

 文部科学省は29日、ベトナムのハノイで7月21日~28日に開催されていた「第46回国際化学オリンピック」で、日本代表の高校生4人が全員、金1・銀2・銅1のメダルを獲得したと発表した。

 

 金メダルに輝いたのは福永隼也さん(白陵高等学校3年)で、銀メダルが森田峻平さん(筑波大学附属駒場高等学校3年)と正田浩一朗さん(白陵高等学校3年)、銅メダルが林杏果さん(豊島岡女子学園高等学校3年)。

 

 第46回となる今大会は75カ国・地域から291人の高校生(20才以下)が参加しており、日本代表が金メダルを獲得するのは2012年以来、10度目のこと。

 

 なお、試験内容は理論と実験に分かれており、上位1割に金メダル、次の2割に銀メダル、その次の3割に銅メダルが授与される。

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