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日本人の平均寿命 女性は86.61才で世界一 男性は80.21才で4位

 厚生労働省は31日、2013年における日本人の平均寿命は女性が86.61才で世界一となり、男性は80.21才で世界4位だったと発表した。

 

 平均寿命は、その年に生まれた0才の子供が何年生きられるのかを、死亡率などをもとにして割り出された数値。

 

 厚生労働省が把握している国・地域の中で女性は2位のスペイン(85.13才)や3位のフランス(85.0才)をおさえて堂々の世界一となり、男性は1位の香港(80.87才)、2位のアイスランド(80.8才)、3位のスイス(80.5才)に続いて4位となった。

 

 男女ともに日本人の平均寿命は昨年より伸びており、その要因として厚生労働省では、ガンや心臓病などによる死亡率の改善を挙げている。

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