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またも踏切で爆弾騒動 近鉄名古屋線とJR関西線で…RT速報

 2日午後8時ごろ、三重県四日市市のJR関西線踏切で「爆発物」と記された筒状の金属が発見され、同路線は一時、名古屋―亀山駅間の上下線で運転を見合わせていたが、振替輸送を行っていた近鉄名古屋線でも午後8時40分頃に同様の不審物が発見され、両線で運転見合わせという異常事態が発生した。

 

 これには両鉄道の利用者だけでなく、その騒動の様子をTwitterで確認したネットユーザーにも波及し、「7月26日にも付近の川越町で同様の爆弾騒ぎが発生したこと」と相まって、一時ネットは騒然としていた。

 


「桑名駅爆弾予告」
はるか‏@atekei217

「JR関西線ストップなう\(^o^)/ 近鉄も止まってるなうw」
ばんり@banricyan

「JRも近鉄もストップです!名古屋から三重方面全滅です。」
ヒスデジ(Tバック先輩)‏@hystericdaisy

 

 各紙によると、「爆弾」と書かれていた不審物は、ともに爆発物ではなく、県警では威力業務妨害で捜査をしているという。

 

 7月26日に発生した爆弾騒動も、踏切で「爆弾」と記された筒状の不審物が見つかり、付近の駅が一時封鎖されるなど今回の事件と酷似した騒ぎとなったが、現時点で両事件の関連性は不明。一刻も早い解決を願うばかりである。

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