気象

高知市全域33万人に避難勧告 土砂災害の危険性高まる

 台風12号の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、大雨の降り続く高知市は3日午前10時、市内全域で土砂災害や浸水害のおそれが高まったとして、約16万世帯・33万人に対して避難勧告を発令した。

 

 高知市では、市内の小中高校やふれあいセンターなど72カ所を避難所に指定し、全住民に対して避難勧告を発令。

 

 気象庁によると、同市内では午前7時20分までの1時間で74ミリの雨が降るなど、台風12号の影響による大雨が続いており、土砂災害や浸水害の危険性が高まっている。

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