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安倍首相 長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列

 安倍晋三首相は9日、長崎で開催された「原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に参列し、花束を捧げながら哀悼の意を表した。

 

 今日8月9日は長崎に原爆が落とされてから69年目となる日。

 

 式典に参列し、献花をした安倍首相は「原子爆弾の犠牲となった方々の御霊に対し、謹んで、哀悼の誠を捧げます」と表明すると同時に、「今なお被爆の後遺症に苦しんでおられる皆様に、心から、お見舞いを申し上げます」と語った。

 

 また、日本は人類史上唯一の被爆国として「核兵器のない世界を実現していく責務があります」とも述べており、今後、「非核三原則を堅持しつつ、核兵器廃絶に、また、世界恒久平和の実現に、力を惜しまないことを改めてお誓いしました」と、あらためて平和を強調している。