気象

台風11号や大雨の影響でお盆の乗車数減少 JR西日本

 JR西日本は18日、台風11号や大雨など悪天候の影響を受けた今年のお盆期間(8月8日~8月17日)の在来線乗車数は、前年比で約1割減となる87万人だったと発表した。

 

 特に山陰線では前年比67%の乗車数となり、福知山線でも70%に減少。他にも紀勢線(83%)、伯備線(前年比84%)、瀬戸大橋線(85%)など、複数の在来線で減少が目立っている一方、新幹線では前年並みの約186万人だった。

 

 なお、16日の豪雨で運転を見合わせている山陰線の綾部~和田山駅間と福知山線の篠山口~石生駅間は19日に再開すると発表。ただし、大雨被害の大きかった福知山線の石生~福知山駅間については復旧作業が10日ほどかかる見込みという。

 あなたにオススメの記事