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孫社長が頭から氷水! 山中教授もトライしたALSチャリティで

 ソフトバンクの孫正義社長は20日、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援するチャリティ「アイスバケツチャレンジ」に参加し、頭から氷水をかぶってズブ濡れになった。

 

 アイスバケツチャレンジとは、筋肉が徐々に動くなる難病のALS患者を支援するため米国を中心に広がっていたチャリティで、アメリカではレディ・ガガ氏やビル・ゲイツ氏、スピルバーグ監督なども挑戦。

 

 氷水をかぶった人は次のチャレンジャー3人を決めることができ、一方で指名を受けた人はALS患者の支援団体に「100ドルを寄付する」か「24時間以内に自分も氷水をかぶる」のいずれかを選択できる。

 

 実際は氷水をかぶった上で寄付する人も多いとのことで、チャリティはFacebookやYoutubeなどを舞台にして拡大、日本では孫正義社長に先立ちiPS細胞の山中教授や歌手の浜崎あゆみ氏などもチャレンジしていた。

 

 今回氷水をかぶった孫社長は、次の人物にヤフーの宮坂学氏、ガンホーの森下一喜氏、スーパーセルのイルッカ・パーナネン氏を指名。自身は、フォックスコン(台湾の電子機器グループ会社)のテリー・ゴウ氏からの名指しを受けて、チャリティに参加していた。

 

 なお、実際に氷水をかぶるシーンは、孫社長の公式TwitterかYoutubeのソフトバンクチャンネルから確認することができる。

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