宇宙

宇宙ステーションが捉えた神秘的なオーロラ画像

 米航空宇宙局(NASA)は20日に、国際宇宙ステーション(ISS)のリード・ワイズマン宇宙飛行士が撮影した神秘的なオーロラの画像を公開した。

 

 このオーロラは太陽から放出された巨大なガスの塊(コロナ質量放出)により作り出された「磁気嵐」が地球の磁気圏に吹き寄せ、引き起こされたもので、19日午前7時30分(米東部時間)に発生した。

 

 オーロラを宇宙から捉えた画像は、地球にかぶせた巨大なリングのように北極圏を中心に広がっており、その光の輪はカナダを覆い、米五大湖近くにまで達している。

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