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HPパソコン電源コードで発火の恐れ 日本で30万個を自主回収

 米コンピューター大手ヒューレット・パッカード(HP)は27日、ノートパソコンで使用する特定のAC電源コードに発火の恐れがあるとして、無料で交換する自主回収プログラムを開始した。日本国内では約30万個が対象という。

 

 

 HPの日本法人によると、日本での回収対象は2010年9月から12年5月にかけて出荷されたコード。ACアダプターに接続する側のプラグに「LS-15」のマークが付いている製品のうち、一部が対象になる。ただし、同社で「『LS-15』のマークが付いているAC電源コードすべて自主回収プログラムに該当するわけではない。該当するかはインターネットで確認してほしい」としている。

 

 

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