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夏休みの宿題 小3少女が大胆過ぎる手法でクリアと話題 RT速報

 今日明日は、夏休みで最後の土日。小中学生の子どもをお持ちの親御さんにとって気になるのが、学校の宿題や自由研究であろう。

 

 毎日遊びすぎで何もやっていない――。そこで仕方なく親が手伝ったり、兄弟総出で課題をまとめたりするのは夏休み最後の風物詩だが、要はそれだけ親子にとっては一大事というのが普通の感覚であるはずだ。

 

 しかし、そんな夏休みの課題を、とある少女が大胆な作文1枚でクリアしたとして、ネット上では話題となっている。

 


「小三の姪っ子が書いた夏休みの作文。ホウセンカを育てて原稿用紙3枚にまとめる課題みたい。まったく育ててない上に1枚で終了。なかなかいい。」
ピョコタン@pyocotan


 画像では少々読みにくいかもしれないので、作文の内容をダイジェスト版としてまとめると…。

 

① 「ホウセンカを育てて思ったこと」として作文を書き始める
② しかし、いきなりホウセンカの世話を放棄したことを告白
③ 理由は、花より体操の方が興味があるから
④ 花は枯れた
⑤ 次ページは、旅行のことなどを書くとあらためて宣言
⑥ 「よろしくお願いします」と急展開かつ丁寧に締めくくる

 

 きちんと育成してもいないホウセンカを「育てて思ったこと」として書き始めて、実際はすぐに枯らせてしまい、最後は、旅行などの話にすり替えると宣言。

 

 しかも、当初は3枚書くハズだった作文を1枚で終わらせるなど、大胆かつ強気な宣言をしてしまう潔い姿勢に3000件以上のリツイートが付き、ネット上では「名文」などと話題になっている。

 

 小3の作文であれば「まぁ、こんなものかもしれない」と思う方もいるだろうが、多くの日本人にとって夏休みの宿題はそれだけキツかった思い出でもあり、とてもこのように原稿用紙1枚で終わらせられるシロモノでもなかったのであろう。

 

 果たしてこれが本物の名文となるか否か。それは2学期になって、初めてこれを読んだ学校の先生次第であろう。

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