宇宙

NASAが次世代宇宙船「オリオン」の試作機を公開

 火星や小惑星への有人探査のために米航空宇宙局(NASA)が開発している次世代宇宙船「オリオン」の試作機が、同国フロリダ州のケネディ宇宙センターで公開された。

 

 オリオンは4人乗りの有人探査機で、今年12月には無人の試験飛行を予定。その後、無事に開発が進めば宇宙飛行士を乗せて飛び、小惑星や火星の探査も目標としている。

 

 大きさは高さが約20メートルで直径は約5メートル。オリオンは緊急脱出装置が取り付けられるなどクルーの安全性を第一に設計されており、JAXAによると、スペースシャトルの100倍の安全性だという。

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