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iPhone 6 国内料金プランを米国内でも適用 ソフトバンク

 ソフトバンクは、アップルの「iPhone 6」「iPhone 6 plus」を発売する19日から、国内の基本料金プランを契約すれば米国などの海外で追加料金を払わずに通話やデータ通信が利用できるサービスを始める。


 このサービス「アメリカ放題」は、通話料定額でデータ通信量5ギガバイト以上の料金プランで契約すれば、米子会社スプリントのネットワーク網が構築されている米国本土のほぼ全域、ハワイ、プエルトリコなどでも日本国内と同様に、通話やデータ通信のサービスが追加料金を払わずに利用でできるもの。


 通常、スマートフォンを米国など海外で利用するには「国際ローミングサービス」への加入が必要で、ソフトバンクなら月額980円の利用料のほか、米国から日本への通話であれば1分140円、データ通信が1日1980円(通信量25メガバイトまで)が別途、必要となる。


 「アメリカ放題」はサービス開始キャンペーンとして、iPhone 6のほか、同社のスプリントネットワーク対応スマートフォンを対象に当面、無料で提供する。

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