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コカ・コーラ「いろはす」にカビ混入 67万本を自主回収

   飲料メーカー大手の日本コカ・コーラは、関東や北陸、中部など1都16県で販売したペットボトル入り清涼飲料「い・ろ・は・す みかん」の一部にカビが混入していたとして、約67万本を自主回収すると発表した。


   対象は、山梨県北杜市の白州工場で製造され、賞味期限が2015年5月23日、5月31日、6月13日の商品。555ミリリットルのペットボトルのふたに「EHA」という記号が記載されている。


   同社によると、今月2日に購入客からペットボトル内に異物が入っていると指摘があり、社内調査の結果、白州工場で作られた商品の一部にカビの混入が見つかった。これまでのところ健康被害は報告されていないという。


   商品は同社指定の宅配業者が引き取り、後日代金が返金される。問い合わせ先は製品回収事務局(0120-087258)。


   なお、カビの混入した疑いのある商品が販売された都県は以下の通り。


【販売地域】東京、神奈川、静岡、山梨、愛知、岐阜、三重、埼玉、群馬、

                 新潟、千葉、茨城、栃木、富山、石川、福井、長野

 

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