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元衆院議長の土井たか子氏が死去 福島みずほ議員が哀悼の意

 社会民主党の元党首で女性初の衆院議長も務めた土井たか子氏が肺炎で死去していた報を受け、同党の福島みずほ議員は28日、自身のTwitterで「政治の母親が亡くなったようで、本当にショックです」と哀悼の意を表した。

 

 土井たか子氏は、1969年に日本社会党から衆議院議員選挙に立候補し、初出馬で初当選。1986年に史上初の女性党首になると以降は中心的人物として同党を支え、1990年代には「土井ブーム」という社会現象まで起こすほどの人気を博した。

 

 死因は肺炎で、享年85歳。今回の訃報を受け、土井氏と関わりの深かった福島みずほ議員は自身のTwitterで下記のように哀悼の意を表明している。

 

「土井たか子さんが、亡くなりました。20日に亡くなりました。護憲を貫き、女性政治家として、政治家として、戦後政治を牽引してきた人生でした。わたしは、1998年立候補を説得され、憲法を守るために立候補を決意しました。政治の母親が亡くなったようで、本当にショックです。」
福島みずほ‏@mizuhofukushima

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