火山

御嶽山の噴火で31名が心肺停止 負傷者は37名

 総務省消防庁は28日午後6時、長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火によって、31名が心肺停止の状態で確認されたと発表した。

 

 負傷者は長野県で30名を数え、そのうち3週間以上の入院が必要な重症者が1名、入院が必要な中等症が9名、軽症が20名で、岐阜県では2名の重傷者と5名の軽傷者となっている。

 

 また、午前中に32名としていた行方不明者は、現在、集計を確認しているとのこと。

 

 消防庁では、長野・岐阜県の消防隊に加えて愛知、静岡、東京、山梨からも部隊を出動させて、合計400人以上の体制で救出活動にあたっている。

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