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一部に針が混入 松本山雅FCがタオルマフラーを自主回収

 サッカー・J2の松本山雅FCは9月30日、スタジアムの販売所やオンラインショップで販売したタオルマフラー「OneSoul」の一部に針が混入していたことが判明し、商品を自主回収して購入者には代金を返金すると発表した。


 タオルマフラー「OneSoul」は2014年9月14日から、スタジアムのグッズ販売所、オンラインショップ、長野県松本市などのオフィシャルショップで販売。生産枚数と販売総数は「公表できない」としているが、松本山雅FCによると、選手のユニホームと並んで人気の高い商品という。


 購入者には、商品を「Jリーグエンタープライズ」まで着払いの宅配便で返送するか、ホームゲーム開催時にスタジアム「アルウィン」(長野県松本平広域公園総合球技場)まで直接持ち込むよう告知している。

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