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日本カー・オブ・ザ・イヤーはマツダの「デミオ」に決定!

 その年最も優秀なクルマを選ぶ「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」の開票式が13日、都内の日本科学未来館で行われ、今回はマツダの「デミオ」が選ばれた。

 

 今年で34回目となる同賞は、前年11月1日から今年9月30日までに日本国内で販売された乗用車を対象とし、コンセプトやデザイン、性能、安全性などを総合的に評価。

 

 一次予選にノミネートされた38台の中から事前に「10ベストカー」が選ばれており、その中からマツダの「デミオ」が日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。

 

 同車が選ばれた理由として、主催者では「国産コンパクトカーの常識を打ち破るデザインとクオリティ、そしてテクノロジーをリーズナブルな価格で実現したこと」などを挙げており、さらには「独自の魅力にあふれ、日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーである」と語っている。

 

 なお、同時に行われたインポートカー・オブ・ザ・イヤーにはメルセデス・ベンツの「Cクラスセダン」が輝き、燃料電池車への取り組みが評価されたトヨタには特別賞が送られた。

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