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東京モノレール 寝坊でシャッター開けず 乗客8人乗り過ごす

 東京モノレールは15日、羽田空港線「新整備場駅」 (大田区)で宿直勤務をしていた男性駅員が寝過ごして駅のシャッターを開けず、乗客9人が始発列車に乗り遅れるなどの影響を受けたことを明らかにし、謝罪した。

 

 同社によると、通常ならば午前5時15分までにシャッターを開けて営業開始するべきところを、駅員が寝過ごしたため、駅が未営業状態となった。

 

 このため午前5時24分に同駅を出発する羽田空港第2ビル発浜松町行きの列車が到着した際に、乗客8人が始発列車に乗れず、列車から降りた1人も駅から出られなかった。

 

 同駅では予定より10分以上遅れて5時28分ごろにシャッターを開放し、同35分ごろ営業を開始した。東京モノレールでは「全社員に対して時間管理の徹底を指導し、再発防止に向けて対策を取ります」として利用客に謝罪した。

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