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山本太郎議員が新党 「野良犬を保護したのは小沢一郎さん」

 2013年7月の参議院選挙に無所属で出馬し初当選を果たした山本太郎議員が、26日付けの公式ブログで小沢一郎議員の率いる生活の党へ参加するかたちで、新党を結成すると明らかにした。「野良犬を保護したのは小沢一郎さん」という独特の表現を用いて語っている。

 

 山本議員は第23回参議院議員選挙で東京都選挙区から出馬。これに初当選を果たすと、その後は同年10月31日に招かれた園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡すなどして大問題を引き起こしていた。

 

 山本議員は公式ブログで自身を野良犬に喩え、「いつ殺処分にされるか判らない状態の野良犬を保護したのは、小沢一郎さん」として、生活の党と新党を結成することを表明。

 

 具体的には年明けでの結成を示唆しており、「政党要件を満たした自由度の高い新党を作り、普段、委員会で質問している様な内容をNHKの国会中継や討論番組(中略)などでもぶつけていきたい」と意気込みを語っている。

 

 また、無所属だった山本議員が新党を結成したことについて、支持者に対しては「ごめんなさい。一人でやれる事、やれない事、この1年半の議員生活でよく理解しました」としている。

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