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最寄の避難所を検索できるアプリを公開 神奈川・海老名市

 神奈川県・海老名市が、スマートフォン向け防災アプリケーション「海老名市防災マップ」を作成し、アンドロイド版の提供を開始した。iphone版は4月中の提供を予定している。

 

 大規模災害時に、最寄の避難場所を検索できるほか、防災ガイドでは、災害用ダイヤルや防災対策などの情報、市内の揺れやすいを場所を示した「地震増幅率図」も見ることができる。

 

 市では2年に一度、防災に関する施設などを示したマップや災害時の心得などを掲載した「防災マップ」を更新し、全戸に配布しており、このたび3月15日の更新に合わせ、アプリの作成に取り組んできた。

 

 市は大規模災害時の避難民を44760人と想定しており、担当者は「帰宅困難者も相当数を予測している。電波の届かない、オフラインの状態でも使用できるので、防災の備えとして活用していただきたい」話し、特に、市内への通勤・通学者に利用を呼びかけている。

 

 詳しいダウンロードの手順は、市ホームページで公開している。

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